発注と仕入
見積比較表(Excel・無料)
相見積もりを同じ条件で並べ、選んだ理由まで残します。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-08-28
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どのような場面で使いますか
3社から見積もりを取ったときに使う表です。最安金額と最大との差額が自動で出ます。金額だけで選ばないよう、納期と条件の欄を分けています。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 依頼日
- 件名
- 品名・仕様
- 数量
- A社の金額
- B社の金額
- C社の金額
- 最安金額(自動計算)
- 最大との差額(自動計算)
- 納期の違い
- 品質・条件
- 選定先
- 選定理由
- 決裁者
- 決定日
- 状態(選択:依頼中/回収中/比較中/決定/見送り)
Excel画面のプレビュー
まっさらな入力用と記入例を表示しています。伏せている箇所はありません。どちらも同じファイルに入っています。
まっさら版(編集用)
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 見積比較表 | |||||||||||||||
| 2 | 在庫板|相見積もりを同じ条件で並べ、選んだ理由まで残します。 | |||||||||||||||
| 3 | 選ぶときの決まり(比較の前に読む) ・同じ条件で比べる。数量・納期・仕様が違う見積を、金額だけで並べない。 ・最安を選ばなかったときこそ、選定理由を書く。あとで説明を求められるのはそちら。 ・決裁者を空にしたまま発注しない。誰が決めたか分からない発注は、あとで誰も責任を取れない。 | |||||||||||||||
| 4 | 依頼日 | 件名 | 品名・仕様 | 数量 | A社の金額 | B社の金額 | C社の金額 | 最安金額 | 最大との差額 | 納期の違い | 品質・条件 | 選定先 | 選定理由 | 決裁者 | 決定日 | 状態 |
| 5 | ||||||||||||||||
| 6 | ||||||||||||||||
| 7 | ||||||||||||||||
| 8 | ||||||||||||||||
| 9 | ||||||||||||||||
| 10 | ||||||||||||||||
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 見積比較表の使い方 | |||||
| 2 | ||||||
| 3 | 項目 | 内容 | ||||
| 4 | 1 | 「入力用」シートへ実際のデータを入力します。 | ||||
| 5 | 2 | 灰色のセルは自動計算欄です。数式を消さずに使います。 | ||||
| 6 | 3 | 区分や担当者は自社の呼び方に変更できます。 | ||||
| 7 | 4 | 不要な列は、実際に運用してから削除します。 | ||||
| 8 | 5 | 記入の仕方は「記入例」シートを見てください。 | ||||
| 9 | ||||||
| 10 | 利用上の注意 | |||||
| 11 | この様式は、一般的な在庫・棚卸・発注・入出庫の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。 社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して調整してください。 作成・更新:在庫板(合同会社商陣 https://syojin.com info@syojin.com) | |||||
| 12 | ||||||
| 13 | ||||||
| 14 | ||||||
▼ の欄はドロップダウンから選べます。うすく色を敷いた行が、記入する欄です。
記入例
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 見積比較表 【記入例】 | |||||||||||||||
| 2 | 在庫板|相見積もりを同じ条件で並べ、選んだ理由まで残します。 | |||||||||||||||
| 3 | 選ぶときの決まり(比較の前に読む) ・同じ条件で比べる。数量・納期・仕様が違う見積を、金額だけで並べない。 ・最安を選ばなかったときこそ、選定理由を書く。あとで説明を求められるのはそちら。 ・決裁者を空にしたまま発注しない。誰が決めたか分からない発注は、あとで誰も責任を取れない。 | |||||||||||||||
| 4 | 依頼日 | 件名 | 品名・仕様 | 数量 | A社の金額 | B社の金額 | C社の金額 | 最安金額 | 最大との差額 | 納期の違い | 品質・条件 | 選定先 | 選定理由 | 決裁者 | 決定日 | 状態 |
| 5 | 2026/08/19 | 第2工場 配管更新 | 塩ビ管VP50 | 200 | 180,000 | 165,000 | 172,000 | B社が3日早い | A社は既存と同型 | 仕入先B社 | 価格と納期 | 工場長 | 2026/08/24 | 決定 | ||
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 入力用 / 記入例 / 使い方 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 14KB |
| 更新日 | 2026-08-28 |
入力方法
- 品名・仕様を先に固めてから依頼します。仕様が各社でずれると、金額を並べても比べたことになりません。
- 金額を入れると最安と差額が自動で出ます。差額が小さいときは、納期と条件で選んで構いません。
- 選定理由を必ず書きます。あとで「なぜ高いほうにしたのか」を説明できるのは、この欄だけです。
見積比較表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。見積比較表には最初から入れてあります。
- 納期の違い(最安を選んで、現場が2週間待つことになります)
- 選定理由(最安以外を選んだ根拠が残らず、次に説明できません)
- 品名・仕様(各社が違うものを見積もっていることに気づけません)
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- 掲載している内容は、一般的な在庫・棚卸・発注・入出庫の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
- 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
- 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-08-28)をご確認ください。
- 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
見積比較表の使い方を解説した記事
この様式をどの段階で使うか、何を基準に判断するかは記事にまとめています。