日々の記録
消耗品補充表(Excel・無料)
手袋やテープなど、少量消耗品の残数と補充担当を管理します。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-08-28
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ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。
どのような場面で使いますか
在庫管理表に載せるほどではないけれど、切れると困るものだけを集めた表です。事務用品、養生材、手袋など、数えるのが週1回で足りるものに向いています。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 確認日
- 品名
- 保管場所
- 残数
- 最低数
- 補充数
- 補充担当
- 補充日
- 備考
- 状態(選択:足りている/要補充/発注済)
Excel画面のプレビュー
まっさらな入力用と記入例を表示しています。伏せている箇所はありません。どちらも同じファイルに入っています。
まっさら版(編集用)
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消耗品補充表 | |||||||||
| 2 | 在庫板|手袋やテープなど、少量消耗品の残数と補充担当を管理します。 | |||||||||
| 3 | 最低数を切っていたときにすること(確認の前に読む) ・残数が最低数を下回っていたら、その場で補充を依頼する。次の確認日まで持ち越さない。 ・補充日が入るまで、その行は終わっていない。依頼しただけで状態を済にしない。 ・無くなってから気づく品が続くなら、最低数のほうを上げる。確認の回数を増やしても追いつかない。 | |||||||||
| 4 | 確認日 | 品名 | 保管場所 | 残数 | 最低数 | 補充数 | 補充担当 | 補充日 | 備考 | 状態 |
| 5 | ||||||||||
| 6 | ||||||||||
| 7 | ||||||||||
| 8 | ||||||||||
| 9 | ||||||||||
| 10 | ||||||||||
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消耗品補充表の使い方 | |||||
| 2 | ||||||
| 3 | 項目 | 内容 | ||||
| 4 | 1 | 「入力用」シートへ実際のデータを入力します。 | ||||
| 5 | 2 | 灰色のセルは自動計算欄です。数式を消さずに使います。 | ||||
| 6 | 3 | 区分や担当者は自社の呼び方に変更できます。 | ||||
| 7 | 4 | 不要な列は、実際に運用してから削除します。 | ||||
| 8 | 5 | 記入の仕方は「記入例」シートを見てください。 | ||||
| 9 | ||||||
| 10 | 利用上の注意 | |||||
| 11 | この様式は、一般的な在庫・棚卸・発注・入出庫の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。 社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して調整してください。 作成・更新:在庫板(合同会社商陣 https://syojin.com info@syojin.com) | |||||
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| 14 | ||||||
▼ の欄はドロップダウンから選べます。うすく色を敷いた行が、記入する欄です。
記入例
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消耗品補充表 【記入例】 | |||||||||
| 2 | 在庫板|手袋やテープなど、少量消耗品の残数と補充担当を管理します。 | |||||||||
| 3 | 最低数を切っていたときにすること(確認の前に読む) ・残数が最低数を下回っていたら、その場で補充を依頼する。次の確認日まで持ち越さない。 ・補充日が入るまで、その行は終わっていない。依頼しただけで状態を済にしない。 ・無くなってから気づく品が続くなら、最低数のほうを上げる。確認の回数を増やしても追いつかない。 | |||||||||
| 4 | 確認日 | 品名 | 保管場所 | 残数 | 最低数 | 補充数 | 補充担当 | 補充日 | 備考 | 状態 |
| 5 | 2026/08/27 | 養生テープ | 事務所棚A | 3 | 5 | 10 | 田中 | 要補充 | ||
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 入力用 / 記入例 / 使い方 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 12KB |
| 更新日 | 2026-08-28 |
入力方法
- 確認する曜日を決めて、その日にまとめて残数を数えます。毎日数えると続きません。
- 最低数は「切らして困る手前の数」です。残数がこれを下回ったら補充数を書いて発注します。
- 補充日を入れて完了とします。空のままの行が、まだ届いていないものです。
消耗品補充表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。消耗品補充表には最初から入れてあります。
- 最低数(残数だけ書いても、補充するかどうかを判断できません)
- 補充担当(全員の仕事にすると誰もやりません)
- 補充日(発注したのか届いたのかが分からなくなります)
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- 掲載している内容は、一般的な在庫・棚卸・発注・入出庫の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
- 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
- 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-08-28)をご確認ください。
- 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
消耗品補充表の使い方を解説した記事
この様式をどの段階で使うか、何を基準に判断するかは記事にまとめています。