日々の記録
材料使用実績表(Excel・無料)
案件ごとに、予定した材料の量と実際に使った量を比べます。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-08-28
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ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。
どのような場面で使いますか
見積もりで想定した材料の量と、実際の使用量を突き合わせる表です。歩留まりとロス金額が自動で出るので、次の見積もりに反映できます。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 記録日
- 案件番号
- 工程
- 品目コード
- 品名
- 予定使用数
- 実使用数
- 差異数(自動計算)
- 歩留まり(%)(自動計算)
- ロス理由(選択:切り無駄/加工不良/段取り/数量の見込み違い/ロスなし)
- 単価
- ロス金額(自動計算)
- 担当者
- 備考
Excel画面のプレビュー
まっさらな入力用と記入例を表示しています。伏せている箇所はありません。どちらも同じファイルに入っています。
まっさら版(編集用)
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 材料使用実績表 | |||||||||||||
| 2 | 在庫板|案件ごとに、予定した材料の量と実際に使った量を比べます。 | |||||||||||||
| 3 | 使いすぎが出たときにすること(記入の前に読む) ・差異が出たら、ロス理由を必ず書く。理由の無い差は、盗難や記録もれと区別がつかない。 ・歩留まりの悪い案件を作業者の評価に使わない。材料・図面・段取りのどれが原因かを見る。 ・同じ品目でロスが続くなら、予定使用数のほうを見直す。実績に合わない予定は意味が無い。 | |||||||||||||
| 4 | 記録日 | 案件番号 | 工程 | 品目コード | 品名 | 予定使用数 | 実使用数 | 差異数 | 歩留まり(%) | ロス理由 | 単価 | ロス金額 | 担当者 | 備考 |
| 5 | ||||||||||||||
| 6 | ||||||||||||||
| 7 | ||||||||||||||
| 8 | ||||||||||||||
| 9 | ||||||||||||||
| 10 | ||||||||||||||
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 材料使用実績表の使い方 | |||||
| 2 | ||||||
| 3 | 項目 | 内容 | ||||
| 4 | 1 | 「入力用」シートへ実際のデータを入力します。 | ||||
| 5 | 2 | 灰色のセルは自動計算欄です。数式を消さずに使います。 | ||||
| 6 | 3 | 区分や担当者は自社の呼び方に変更できます。 | ||||
| 7 | 4 | 不要な列は、実際に運用してから削除します。 | ||||
| 8 | 5 | 記入の仕方は「記入例」シートを見てください。 | ||||
| 9 | ||||||
| 10 | 利用上の注意 | |||||
| 11 | この様式は、一般的な在庫・棚卸・発注・入出庫の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。 社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して調整してください。 作成・更新:在庫板(合同会社商陣 https://syojin.com info@syojin.com) | |||||
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| 14 | ||||||
▼ の欄はドロップダウンから選べます。うすく色を敷いた行が、記入する欄です。
記入例
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 材料使用実績表 【記入例】 | |||||||||||||
| 2 | 在庫板|案件ごとに、予定した材料の量と実際に使った量を比べます。 | |||||||||||||
| 3 | 使いすぎが出たときにすること(記入の前に読む) ・差異が出たら、ロス理由を必ず書く。理由の無い差は、盗難や記録もれと区別がつかない。 ・歩留まりの悪い案件を作業者の評価に使わない。材料・図面・段取りのどれが原因かを見る。 ・同じ品目でロスが続くなら、予定使用数のほうを見直す。実績に合わない予定は意味が無い。 | |||||||||||||
| 4 | 記録日 | 案件番号 | 工程 | 品目コード | 品名 | 予定使用数 | 実使用数 | 差異数 | 歩留まり(%) | ロス理由 | 単価 | ロス金額 | 担当者 | 備考 |
| 5 | 2026/08/27 | J-114 | 切断 | A-010 | 鋼材SS400 | 100 | 112 | 切り無駄 | 850 | 田中 | ||||
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 入力用 / 記入例 / 使い方 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 14KB |
| 更新日 | 2026-08-28 |
入力方法
- 予定使用数は、見積もりや図面から出した数を入れます。あとから実績に合わせて書き換えないでください。
- 実使用数を入れると、差異と歩留まり、ロス金額が自動で出ます。
- ロス理由が同じ工程で続くなら、材料の取り方か寸法の決め方を見直します。
材料使用実績表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。材料使用実績表には最初から入れてあります。
- 予定使用数(比べる基準が無く、多いか少ないかを判断できません)
- ロス理由(歩留まりが悪いことは分かっても、直す場所が決まりません)
- 工程(どこでロスが出ているかが分かりません)
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- 掲載している内容は、一般的な在庫・棚卸・発注・入出庫の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
- 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
- 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-08-28)をご確認ください。
- 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
材料使用実績表の使い方を解説した記事
この様式をどの段階で使うか、何を基準に判断するかは記事にまとめています。